公認会計士になる為に

公認会計士の資格は弁護士、医師と並ぶ三大難関国家資格の一つです。公認会計士は、社会経済に必要な豊富な知識、会計を操る技術を持った会計のプロフェッショナルと言われ、その仕事は多岐に亘り、「監督業務」「会計業務」「コンサルティング業務」「税務業務」の4つをこなしているのです。

ですから、その資格を得るのは至難の業で5年掛かると言われています。その流れをざっとご説明いたしますと、まずは短答式の公認会計士試験に合格する、その次に論文式の試験に合格、そして、2年間の実務経験、さらに最低1年補習所に通い、修了試験に合格という流れです。実際にこの流れで試験合格を積み重ねていくのは大変なことで、かなりの努力が必要なのです。受験されるのは学生の方もいらっしゃいますが、多くは社会人の方で独学で勉強される方もいらっしゃいますし、専門学校等に通学される方もいらっしゃいます。

また、通信で勉強されると言う方もいらっしゃるのです。それぞれ、かなりの努力をされています。中には大学と専門学校のダブルスクールで頑張っていると言う学生の方もいらっしゃいますから、ダブルの学費の面でも大変です。

当サイトは、公認会計士を目指して頑張っていられる皆様のお役に立てるような情報として、専門学校等で受けられる公認会計士になるための資格講座について、お伝えいたします。講座のメリットはどんなことがあるか、反対に講座のデメリットについても分かりやすく、ご説明致しますので、ご参考になさって下さい。皆様のご検討を応援致します。