資格講座のデメリット

どんなに良いと思われることでも、デメリットがありますように、公認会計士の資格講座にも残念なデメリットがあります。どんなところでしょうか。まずは、お金がかかるということです。特に大学生でダブルスクールを受けたいと言う人はお金の面で厳しいと親に言われていると言う人もいらっしゃるでしょう。

これは、講座を受けるのであれば、仕方のないことですが、通信であれば、通学よりも安いですから、通信講座を考えるということもできるでしょうし、学校によって授業料が違いますから、安めの所を選ぶという事も出来るでしょう。

それに、学校によってはローンで支払えるところもありますので、そういったことを踏まえてよくご検討下さい。大学生の方は親にひとまず借りて仕事をしてから返すという約束でダブルスクールを受けている人もいますから、親との話し合いが大事でしょう。

次に近くにないという場合もあります。そういう場合は通信をお考え下さい。通信の講座は意志の強さが問われるものですが、独学よりは分かりやすくて良いでしょう。通信で受かったと言う人も多くいらっしゃいますから、ご本人の頑張り次第でしょう。このようなデメリットもありますが、よくご検討なさって合格への近道をお考え下さい。

資格講座のメリット

公認会計士になるには難関な試験を突破しなければなりません。そのために資格講座を受ける人が増えています。そのメリットは何でしょうか。まずは、様々な専門学校等で資格講座を行っているので選択の幅が広いと言うところです。授業料も幅広いですから、ご自身に合う授業料の所を選べますし、通信、通学の両方があり、お好きな方を選べると言う学校もありますから、ご都合に合わせて選べます。大抵の学校は無料体験がありますから、迷っているとき等、複数の学校の無料体験を受けるという事も可能です。

また、学校としても、少しでも多くの合格者を出したいでしょうから、どこの学校もサポート体制が出来上がっています。大学と両立したいと言う人のためには個別で大学のスケジュールに合わせた対応をしてくれますから、大学生にとっては嬉しいメリットです。それに、講師陣も定評のある方がそろっていますし、個別で質問も出来ますから、勉強になるでしょう。

そして、学校によっては都合でその講義に出られない人のためにDVD受講が出来る様にもなっていますし、マイペースで勉強したいと言う人のためのDVDもありますから、このような受験生の側に立ったきめ細かい対応は大きなメリットでしょう。このように、メリットは多々ありますから、ご検討下さい。

<関連リンク>公認会計士資格講座:大原学園グループ

公認会計士になる為に

公認会計士の資格は弁護士、医師と並ぶ三大難関国家資格の一つです。公認会計士は、社会経済に必要な豊富な知識、会計を操る技術を持った会計のプロフェッショナルと言われ、その仕事は多岐に亘り、「監督業務」「会計業務」「コンサルティング業務」「税務業務」の4つをこなしているのです。

ですから、その資格を得るのは至難の業で5年掛かると言われています。その流れをざっとご説明いたしますと、まずは短答式の公認会計士試験に合格する、その次に論文式の試験に合格、そして、2年間の実務経験、さらに最低1年補習所に通い、修了試験に合格という流れです。実際にこの流れで試験合格を積み重ねていくのは大変なことで、かなりの努力が必要なのです。受験されるのは学生の方もいらっしゃいますが、多くは社会人の方で独学で勉強される方もいらっしゃいますし、専門学校等に通学される方もいらっしゃいます。

また、通信で勉強されると言う方もいらっしゃるのです。それぞれ、かなりの努力をされています。中には大学と専門学校のダブルスクールで頑張っていると言う学生の方もいらっしゃいますから、ダブルの学費の面でも大変です。

当サイトは、公認会計士を目指して頑張っていられる皆様のお役に立てるような情報として、専門学校等で受けられる公認会計士になるための資格講座について、お伝えいたします。講座のメリットはどんなことがあるか、反対に講座のデメリットについても分かりやすく、ご説明致しますので、ご参考になさって下さい。皆様のご検討を応援致します。